メンテナンス事業

メンテナンス事業とは

ここで言う「メンテナンス」とは、ソーラー発電をいかに効率よくさせるか、それに伴う全ての作業のことを指します。

メンテナンスの作業を大きく分けると、パネルの破損やパワーコンディショナの故障などの機械的メンテナンスと、草刈りや雪降ろしなどの人的メンテナンスに分かれます。
前者はメーカー保証や定期点検である程度補えますが、後者は人手と手間が必要です。どちらのメンテナンスも必要ですが、発電効率を上げようとする時に一番大事なことは、実は人的メンテナンスなのです。

私たち組合では、発電効率を上げるメンテナンスを確立すべく、1号機と2号機の施設を試験施設と考え、メンテナンスの技術向上とノウハウの蓄積のため日頃よりデータ収集や作業を行っております。

メンテナンス状況

パネルの汚れ除去作業

これはパネルの汚れです。 汚れは、泥汚れ、枯れ葉、あとは草刈りをした後の飛び散った草など様々です。 発電効率を上げるため、メンテナンスで欠かせない作業のひとつで、 パネル自体の汚れを一枚一枚丁寧に取り除いていきます。

草刈り作業

1号機の敷地内での草刈り作業です。 11月でも天気がいい日はこのようにこまめに草刈りを行わないと 発電の妨げになる可能性があります。